小便器を撤去して洋式トイレ2台へ|トイレ間取り変更リフォーム
Before
After
| リフォーム内容 |
小便器を撤去し、洋式トイレを2箇所に設置するトイレ間取り変更リフォームを行いました。
既存の限られたスペースの中で、TOTOの洋式便器「EX」とウォシュレット「S2」を2箇所に取り付け、複数人でも使いやすいトイレ空間へ整えています。
洋式便器を2台設置するため、配管工事・電気工事・大工工事・内装工事をあわせて実施しました。
また、工事中も生活に支障が出にくいよう、仮設トイレ工事にも対応しています。
空間を少しでも広く使えるよう、ドアはアウトセット仕様をご提案しました。
開き戸の納まりや動線を見直すことで、限られたトイレスペースでも出入りしやすく、使いやすい空間になっています。
さらに、トイレの窓まわりも寒さに配慮してリフォームし、冬場でもできるだけ快適に使えるよう整えました。
氷見市・高岡市周辺で、小便器撤去、洋式トイレへの変更、トイレの間取り変更をご検討中の方に参考になる施工事例です。 |
| 費用 |
744,000円 |
| 工期 |
5日間 |
| 施工内容 |
洋便器小便器取り付け工事
配管工事
電気工事
大工工事
内装工事
仮設トイレ工事
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| 商品仕様 |
洋式便器:TOTO EX ×2箇所
ウォシュレット:TOTO S2 ×2箇所
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お客様からのご要望
築年数が経った住まいで、既存のトイレ空間の使い方を見直したいというご相談でした。
これまで設置されていた小便器はあまり使う機会がなく、そのスペースを活かして洋式トイレを2つ設置したいというご要望をいただきました。
ただし、もともとのトイレ空間は限られた広さだったため、洋式便器を2台設置するには、単なる便器交換ではなく、間取り変更や出入りのしやすさを考えたリフォームが必要でした。
また、冬場のトイレの寒さも気になっていたため、使いやすさだけでなく、少しでも快適に過ごせるトイレ空間にしたいというご希望でした。
担当者からの施工ポイント
今回のポイントは、小便器をなくして洋式トイレを2台設置するために、限られた空間をできるだけ有効活用したことです。
トイレのリフォームでは、便器を新しくするだけでなく、「誰が、どのように使うか」に合わせて間取りや動線を見直すことが大切です。
今回は、洋式便器を2台設置するには少しコンパクトな空間でしたが、ドアをアウトセットにすることで、トイレ内を少しでも広く使えるようにご提案しました。
出入りのしやすさや動きやすさを確保することで、毎日使いやすいトイレ空間になっています。
また、トイレは冬場に寒さを感じやすい場所でもあるため、窓まわりの断熱性にも配慮しました。
間取り変更、設備交換、配管、電気、内装までまとめて施工することで、小便器を使わなくなったトイレ空間を、今の暮らしに合った洋式トイレ中心の空間へ改善できました。