ウォシュレット故障を機に維持管理しやすく|TOTO QR・S1Aトイレ交換リフォーム
| リフォーム内容 |
既存の一体型トイレを撤去し、TOTOの洋式便器「QR」とウォシュレット「S1A」へ取り替えました。
施工内容は、洋便器取り替え工事とウォシュレット取り替え工事です。
今回採用したTOTO QRとTOTO S1Aは、タンク・便器・ウォシュレットが分かれた組み合わせタイプのトイレです。
一体型トイレと比べて、将来的にウォシュレット部分だけを交換しやすく、修理やメンテナンスの面でも管理しやすいのが特長です。
工事は約3時間で完了し、故障していたウォシュレットを新しくするとともに、トイレ全体を安心して使える状態に整えました。
氷見市・高岡市周辺で、ウォシュレットの故障、トイレ交換、一体型トイレから組み合わせトイレへの取り替えをご検討中の方に参考にしていただきたい施工事例です。 |
| 費用 |
212,000円 |
| 工期 |
3時間 |
| 施工内容 |
洋便器取り替え工事
ウォシュレット取り替え工事
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| 商品仕様 |
洋式便器 TOTO QR
ウォシュレット TOTO S1A
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お客様からのご要望
ウォシュレットが故障したため、トイレを使いやすい状態に戻したいというご相談でした。
既存のトイレはタンクとウォシュレットが一体になったタイプで、故障時の修理費用や今後のメンテナンスについても気になる状況でした。
毎日使うトイレだからこそ、できるだけ早く交換したい一方で、今後また不具合が起きたときにも修理や取り替えがしやすいトイレにしたいというご要望をいただきました。
予算面にも配慮しながら、ウォシュレット交換だけでなく、洋便器本体も含めて維持管理しやすいトイレへ取り替えることになりました。
担当者からの施工ポイント
ポイントは、ウォシュレットの故障に対して、目先の交換だけでなく、今後の修理費用や維持管理のしやすさまで考えてご提案したことです。
ご相談をいただいた時点では、タンクとウォシュレットが一体になったトイレが取り付けられていました。
一体型トイレは見た目がすっきりしている一方で、ウォシュレット部分が故障した場合、修理費用や交換範囲が大きくなることがあります。
そこで今回は、お客様と予算面も相談しながら、タンクとウォシュレットが別になったTOTO QRとTOTO S1Aの組み合わせをご提案しました。
ウォシュレットだけを将来的に交換しやすくなるため、長く使ううえで維持管理しやすいトイレになります。
短時間の工事で、故障していたウォシュレットを改善しながら、今後のメンテナンス性にも配慮したトイレ交換リフォームとなりました。
氷見市・高岡市周辺で、ウォシュレット交換、TOTOトイレ交換、一体型トイレから分離型・組み合わせトイレへの交換をご検討中の方に参考になる事例です。