仕事と生活、どちらも大切にできる職場を目指して
三ノ宮燃料・三ノ宮住設では、LPガスや灯油の配送、設備工事、リフォーム、事務など、さまざまな職種のスタッフが日々地域の暮らしを支えています。
「地域に根ざした仕事」である以上、責任感をもって仕事に向き合うことは欠かせません。
しかし同時に、社員一人ひとりの生活も同じくらい大切だと考えています。
このページでは、そんな私たちの“実際の働き方”についてご紹介します。
仕事の流れや勤務時間、休日の仕組みなどを通して、働くイメージを持っていただければと思います。
基本の働き方と1日の流れ
勤務時間は朝8時に仕事開始。
朝礼ミーティング後に現場や配送に出るスタッフは、それぞれの現場へ向かい、事務職はお客様対応や書類作成など、オフィスワークが中心です。
夕方にはそれぞれの仕事をまとめ、17時には日報を書いて退勤します。
残業は男性の当番制(1日あたり1人)になっており、担当でない社員は17時に退社しています。
家庭がある社員も多く、子どものお迎えや夕食の時間を大切にできる環境です。
「責任を持って仕事をやりきること」と「自分の時間をしっかり取ること」――
この両立を大切にしているのが三ノ宮燃料・三ノ宮住設の働き方です。
年間休日105日・週休2日制
三ノ宮燃料・三ノ宮住設では、2025年度は年間休日105日。基本は週休2日制です。
日曜と祝日はお休みで、土曜日は少しだけ特別な仕組みがあります。
「地域の暮らしを支える会社」として、ライフラインを守りながらも、しっかり休める働き方を工夫しています。
土曜日はチームで交代制
会社のカレンダーでは第2・第4土曜はお休み。
そのかわり、第1・第3土曜は社員を2つのチームに分け、どちらか片方だけ出勤するスタイルです。
たとえば、
- 今月は第1土曜に出勤して第3土曜は休み
- 来月は第3土曜に出勤して第1土曜は休み
というように、予定や家庭の行事を考慮しながら社員同士で相談して決めています。
仕事の状況を見つつ、お互いに譲り合って調整できる雰囲気があります。
第2・第4土曜は当番制(代休あり)
第2・第4土曜は全員休みですが、当番制で男性女性の社員が1名ずつ出勤します。
担当はおよそ3か月に1回まわってくるペースで、出勤した分はしっかり代休を取得できます。
つまり、当番にあたらない月は、月に1度だけ土曜出勤があるくらい。
プライベートの予定も立てやすく、家族や趣味の時間も大切にできます。
「仕事も頑張りたいけど、休みもちゃんと取りたい」――そんな想いを叶えられるようにしています。
日祝は基本的にお休みです
男性は“自宅待機”のシフト制
日曜・祝日は原則お休み。
ただし、ガスや設備といったライフラインを扱う会社のため、緊急対応に備えた当番制度があります。
- 男性社員は3か月に1回程度、日祝の自宅待機当番(8時~17時)になります。
実際に出勤するのは「緊急時のみ」で、ほとんどのケースでは連絡が入らず自宅で過ごせます。
それでも会社からは1日分の休日手当が支給されますし、手当ではなく代休を取得することも可能です。 - 女性社員は日祝は完全休みで、当番はありません。
もちろん土曜日、残業、など当番シフト制の部分に関しては社員同士で交代が可能です。実際に当番になっても家庭の事情により変わってもらっている社員も多くいます。
地域密着の仕事だからこそ、緊急時の対応体制は整えつつも、社員の生活リズムに負担がかからないように工夫しています。
残業はほぼなし
三ノ宮燃料・三ノ宮住設の残業時間は男性のみ月平均2時間ほど。
具体的には、「30分程度の残業が月に4日ほど」発生するイメージです。
これは当番制の残業で、シフトに入らなければ定時で帰宅できます。
女性社員には残業がなく、17時退社が基本です。
残業を最小限に抑えるために、会社全体で業務効率化を進めています。
事務職が配送や施工スタッフをサポートしたり、現場の報告書をデジタル化したりといった工夫もその一環です。
「早く帰ることが悪い」ではなく、「時間内で仕事を終えることが評価される」文化が根づいています。
有給・特別休暇も取りやすい雰囲気
三ノ宮燃料・三ノ宮住設では、有給休暇の取得を積極的に推奨しています。
お子さんの学校行事や家族の体調不良、介護、冠婚葬祭など、どんな理由でも遠慮なく相談できる雰囲気があります。
また、勤務中の中抜け、遅刻早退もOK。
たとえば「子どもの通院に付き添って1時間だけ抜けたい」といったケースでも柔軟に対応しています。
さらに、年始休暇・夏季休暇などの長期休暇や、産前産後休暇・育児休暇も整備済み。
ライフステージが変わっても安心して働ける環境を整えています。
チームで支え合う職場文化
現場仕事が多い会社では、「急に休むと迷惑をかけてしまうのでは」と心配する方もいるかもしれません。
しかし当社では、チームで仕事をカバーする仕組みがしっかり根づいています。
たとえば、子どもの発熱や介護で急に休む場合も、周囲のメンバーが自然にフォローします。
「お互いさま」という考え方が社内に浸透しているので、誰かが困っていればすぐに助け合う風土があります。
その分、自分が誰かのサポートをする機会もあり、お互いを尊重し合える関係性が築かれています。
このチームワークの良さこそが、三ノ宮燃料・三ノ宮住設の大きな特徴です。
ワークライフバランスを大切にする理由
三ノ宮燃料・三ノ宮住設は、地域に長く信頼される会社であるために、社員が安心して働き続けられる環境を第一に考えています。
ガスや設備の仕事は、季節や天候によって忙しさが変わることもあります。
それでも、社員が健康で前向きに働けるように業務の分担やシフト調整を工夫し、無理なく続けられる働き方を目指しています。
私たちにとって「ワークライフバランス」は単なる制度ではありません。
それは、“長く安心して働けること”が、“お客様への安心”にもつながるという信念があります。
最後に
仕事も大事。家族も大事。自分の時間も大事。
そのすべてを大切にしながら働ける会社でありたい――
それが、三ノ宮燃料・三ノ宮住設の想いです。
もしあなたが、「地域に貢献できる仕事をしながら、家庭や趣味の時間も大切にしたい」と思っているなら、
私たちの働き方はきっとぴったりだと思います。
責任をもってしっかり働く。
そして、きちんと休む。
その当たり前を、当たり前に続けていける場所です。
私たちと一緒に、地域の暮らしを支える仕事を始めてみませんか?
