創業100年に向けて No.3

有限会社創設時の定款原本


来年で創業100年を迎えます。

100年の節目を機に、弊社の歴史を振り返りながら形として残していく過程と101年目からのビジョン再構築の過程をここに少しずつ綴っていければと思います。


弊社の歴史

弊社の50,60年前を知る方に当時の様子を伺ってきました。

創業は親族3人で始め、プロパンガスが普及する前、当初は薪を扱っていたそうです。そこかられんたん、まめたん、炭という風に燃料も移り変わり、特に家庭用の炭の重要が最も多かったとのことでした。

また、家庭用だけではなく、No.2にもあるように氷見の経済は漁業で潤っていたことから船で使う薪も多く売れていたそうです。

では薪はどこから仕入れていたのかというと、氷見の山村から最初は馬、その後は当時の氷見ではかなり珍しい3輪自動車を使い仕入れていたそうです。その仕入れた薪を自転車で氷見の街中などに配達していたとのことでした。

そして、約50年ほど前から家庭エネルギーはれんたんや炭からプロパンガスに切り替わり始めていきました。弊社もその時代の変化に合わせて燃料の販売をプロパンバスへと切り替え、今もプロパンバス、灯油の販売を行っています。

三ノ宮一貴